上部メニューの【ファイル】→【SWFファイル生成】を選び、
FLASHファイルを作成して終了です。

拡張子が『.swf』のファイルが出来上がるはずです。

オレの場合、FLASHファイル(.swf)は関連付けが出来てなかったので、
インターネットエクスプローラー(IE)で開くように設定してます。
IEで開くと、画面全体に大きく表示されますが、そこは気にせずとも大丈夫♪
タグを用いてブログなどに貼るつける場合に、画面の大きさを設定してやれば、
ちゃんと指定された大きさで表示されます。


【ブログに貼り付ける場合の注意点】

ブログによっては、FLASH表示タグが使えない場合があるので、
すべてのブログで表示できるとは限りません。

また、FLASHファイルはネット上のどこかにアップしておく必要があります。
(貼り付ける際に、FLASHファイルのURLを記載する必要があるため)
いろんな形式のファイルをアップできるブログであれば良いのですが、
写真のみしかアップできないなど、各ブログによってシステムは様々。
ちなみにココログは、いろんなファイルを自由にアップできるので、
FLASHも簡単にアップすることができます。
特にブログでなくても、ヤフーブリーフケース(かなり不安定ですが)のような、
ネット上にファイルを保管するシステムを利用するのも手です。

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

さて、FLASH表示タグですが、オレは、↓こちらを使っています。

<embed src="○"type="application/x-shockwave-flash"width="●" height="●">

IEなら、このタグで問題なく見ることができると思いますが、
他のブラウザはどうかはわかりません。

両端の『<』『>』は、実際に使用する場合は半角にしてください。
○の部分には、FLASHファイル(swf)が置いてある場所のアドレスを。
●の部分は、縦横の表示サイズを入力してください。
ちなみに、今回のオオトリさまFLASHは、縦横320のサイズで表示しています。


【pflファイルの保存の仕方】
FLASH作業を中断したり、このイベントファイルをそのまま保存しておきたい場合は、
『ファイル→名前をつけて保存』で、拡張子が『.pfl』のファイルを作っておきましょう。
次回、このファイルをParaFlaで開けば、作業の続きができます。

FLASH作業中は、
万が一間違えた場合なども想定して、こまめに保存しておくことをオススメします。