背景を『固定画面』にする必要があります。

簡単に説明すると、
『固定画面』というのは、その名の通り、固定されてて、ずっと表示されてる画面で、
フレームカウントは0と表示されます。
ずっと表示され続けてるわけですから、時間の設定は必要ないですからね。

反対に『通常画面』というのは、
フレームカウント分表示されたら、それで終わりという画面です。

では、実際に背景を固定画面にしてみましょう。

背景のイベントプロパティを開き、
上の方にある、『固定画面にする』という部分をクリック。
そして、その横にある、『深度』という部分を、
『0』から『-1』へ変更しましょう。

深度というのは、画像の重なる順番を設定する部分で、
数字が大きくなるほど、手前に表示されるということです。
ここでは、アヒルを背景の手前に表示したいので、
アヒルの【0】に対して、背景を【-1】と設定することにします。